ビューティークレンジングバームの栄養成分とその働きについて

「ビューティークレンジングバーム」は肌にふれるととろけるテクスチャーとなって、60秒という短時間でメイクや皮脂をきれいに落としてくれるクレンジングです。それと同時に、41種類もの美容液成分が配合されていることにより、肌のうるおいを奪わず、逆にハリを与える機能も注目されています。

このページでは、そんな「ビューティークレンジングバーム」に含まれる美容成分や栄養成分に注目して、それぞれの内容や働きについてご紹介したいと思います。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「リンゴ幹細胞エキス」

リンゴ幹細胞エキスは、2008年の世界最大級の化粧品原料展示会で賞をとったことから注目されはじめた栄養成分です。今ではこのリンゴ幹細胞エキスをはじめとして植物の幹細胞はアンチエイジングに欠かせない栄養成分として注目をあつめています。

「ビューティークレンジングバーム」でもこのリンゴ幹細胞エキスを配合。リンゴ幹細胞エキスのもつ強い抗酸化作用により、細胞レベルでのアンチエイジングが期待されています。とくに肌のハリや弾力が失われることでおこるたるみ毛穴に働きかけ、弾力とハリを取り戻し、涙型にたるんでしまった毛穴へアプローチしていきます。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「ハマメリス葉エキス」

ハマメリス葉エキスとは、アメリカマンサクという植物の葉っぱから抽出されるエキスのことです。昔から消炎作用があるといわれ、ドイツでは口内炎の治療薬として、フランスではひげそり後のスキンケア用品としても用いられてきました。

化粧品の原料として用いられてきているのは、ハマメリス葉エキスに肌の収れん作用があるといわれているから。ハリや弾力の低下した肌に作用して、毛穴まわりを引き締めてくれます。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「ローヤルゼリー」

ローヤルゼリーはミツバチのなかでも女王バチのみが食べることを許された栄養成分です。その栄養価の高さは広く認知されていて、健康食品としても多くの人に親しまれています。

「ビューティークレンジングバーム」にはローヤルゼリーだけでなく、プロポリスやはちみつといったミツバチのもたらす自然からの贈り物が配合されています。高い栄養価だけでなく、抗ウイルス作用や細胞の修復作用といった多くの働きにより、肌を土台から若々しいものへと働きかけてくれます。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「3種のセラミド」

セラミドも最近よく聞く言葉になりましたよね?セラミドは、表皮の一番上にある角質に存在している物質なんです。角質にある細胞と細胞の間にあって、その間を埋めることから細胞間脂質といわれています。

細胞間脂質の役割は、肌内に水分をたくわえること。そして、細胞と細胞の間を隙間なく埋めることで、外部から加えられるダメージから肌内部を守る役割を果たしています。

セラミドは、細胞間脂質の約50%をしめる大事な成分です。「ビューティークレンジングバーム」には保湿機能をサポートするセラミド2、保湿機能に加えてシワを軽減するセラミド3、水分保持機能と肌のターンオーバーの促進、シワの軽減をおこなうセラミド6Ⅱを配合。肌の大事な栄養成分を加えることで、よりうるおいを奪わずハリを与えることを可能としています。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「ビタミンC誘導体」

「ビタミンC“誘導体”」って聞きなれない言葉ですが、これはビタミンCが肌などの生体に吸収されやすく加工されたものと考えてもらうとわかりやすいです。ビタミンCはとてもこわれやすいので、そのまま化粧品に配合しても、皮膚の部分ではじかれてしまうんです。ビタミンCを“誘導体”にすることで、ビタミンCのもつ力をフルに活用できるようになります。

ビタミンC誘導体にはコラーゲンの生成を助けたり、エイジングケアにうれしい抗酸化作用があったりと多様な働きをするのですが、注目したいのがメラニンの生成を抑える作用です。メラニンの生成が抑えられれば、年齢とともに肌が黒ずんでいくのを軽減することができます。「ビューティークレンジングバーム」ではこのビタミンC誘導体を配合することにより、肌の美白、透明感へもアプローチしているんですね!

ビューティークレンジングバームの栄養成分「カミツレ花油」

カミツレ花油はもともとカモミールと呼ばれていて、「ビューティークレンジングバーム」のほのかなカモミールの香りはここからきています。カミツレ花油は香りだけではなくて、薬用エッセンシャルオイルとして胸焼けや胃炎にも用いられるなど、身体にもとても優しい成分です。

心地よい香りで精神を落ち着かせ、気持ちをすっきりとするとともに、抗炎作用や殺菌作用で肌のトラブルにも役立ってくれる栄養成分です。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「ビルベリー葉エキス」

ビルベリーはブルーベリーの近縁種で、酸味のあるくろむらさき色の果実が特徴的です。近視や網膜症といった目の疾患に働きかけることで、最近ではサプリメントとしても有名ですよね!

ビルベリーは、抗老化作用や抗酸化作用、細胞の賦活作用もあることが研究によって明らかになってきていて、化粧品にも積極的に取り入れられています。

「ビューティークレンジングバーム」にも、ビルベリー葉エキスが配合されています。肌の抗老化、抗酸化へのはたらきとともに洗浄力もあるといわれているので、美容と洗浄の両面から肌へとアプローチしてくれる栄養成分です。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「4種のヒアルロン酸」

ヒアルロン酸は肌へのヒアルロン酸注射などでも注目されている栄養成分です。もともとヒトの体内にもある成分なのですが、年齢とともに減少していくことが知られています。

ヒアルロン酸の働きとしては、抜群の保水力があげられます。若々しい肌の秘訣はなんといってもうるおいやハリ。ヒアルロン酸が多くの化粧品に配合されていることからも、その実力はわかりますよね。

「ビューティークレンジングバーム」ではそのヒアルロン酸を4種類も配合しています。水を非常に多く保持する保水力で、肌内にある水分を守り、うるおいとハリのある肌へと働きかけていきます。

ビューティークレンジングバームの栄養成分「加水分解シルク」

加水分解シルクは、「シルク」、つまり絹の繊維を構成するタンパク質を加水分解して溶けやすくした成分です。加水分解シルクが注目されているのは肌のバリア機能の改善です。

保湿や皮膜形成、抗酸化作用や皮膚コンディショニングへと働きかけるといわれていて、さらにチロシアーゼという物質の活性を抑制させる作用から美白へのアプローチも期待されています。

「ビューティークレンジングバーム」でもこの「加水分解シルク」が配合。保湿だけでなく、肌のターンオーバーにまで働きかけることにより、より若々しい肌へと導いてくれます。

ビューティークレンジングバームの栄養成分とその働きのまとめ

ここまで十数種類の「ビューティークレンジングバーム」の栄養成分を紹介してきましたが、これでもまだ4分の1程度。ほかにもカンゾウ根エキスやユキノシタエキスなど天然植物に由来した栄養成分や最新の科学からえられた成分など多種多様です。「ビューティークレンジングバーム」はこれらの成分の総合的な働きによって、肌のエイジングケアと同時に若々しい肌へとアプローチしています。